【はめふら】「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」第1話感想

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今回は、「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」通称「はめふら」第1話をレビューしていきます。

なろう原作特有のめっちゃ長いタイトル(と乙女ゲームという題材)に敬遠してしまう人がいると思うんですけど、騙されたと思って1話だけでもみてほしい!

 

というのも、実際に第1話を見てみて20分があっという間だったんですよね。「えっ、もう終わっちゃった!?」みたいな感じ。

それくらい面白かった。

 

間違いなく今期の覇権アニメになると思います。

 

「はめふら」第1話のあらすじ

カタリナ・クラエスは、頭をぶつけた衝撃で女子高生だった前世の記憶を取り戻し、自分が夢中になっていた乙女ゲームの登場人物の一人、わがままで傲慢ちきの悪役令嬢になってしまったと気づく。良くて「国外追放」最悪「死亡」する「破滅フラグ」を回避する為、カタリナは行動を開始するのだった。

引用:公式HP

 

「はめふら」第1話 一言感想

©山口悟・一迅社/はめふら製作委員会

第1話の感想を一言でまとめるなら、「スタッフめっちゃ気合入ってるな!」です。

 

まず作画ですが、上記の画像を見てもらえばわかる通り、かなり手が込んでます。

 

音に関しては、音楽は文句なし。ノスタルジックな音楽と中世ヨーロッパの雰囲気がマッチしてましたね。

 

声優にはあまり詳しくないんですけど、キャラクターの造形と声に違和感はありませんでした。

 

「はめふら」第1話の見どころ

悪役令嬢、義理の弟の心を救う

©山口悟・一迅社/はめふら製作委員会

※ネタバレあり

主人公・カタリナの義理の弟になったキース・クラエスは、自分の魔力で動かしたゴーレムでカタリナを傷つけてしまいます。

 

同じように自分の魔法で人を傷つけてしまった過去を持つキース。

彼はもう二度と人を傷つけまいと、自責の念から自分の部屋に閉じこもってしまうのですが・・・

 

なんとカタリナは、強引に扉をこじ開け、さらにはキースに自分の想いをありのままに伝え、部屋の扉だけでなく、彼の心の扉まで開いてしまったのです。

 

とそんな感じの感動的なシーンなんですけど、それで終わらないのがはめふら流。ラストのオチで笑ってしまいました。

 

農家令嬢爆誕

©山口悟・一迅社/はめふら製作委員会

すごいシュールなシーン(笑)

 

追放されたあとのことを考え、カタリナは剣と魔法の技術を高めることを決意します。

 

で、「魔力を高めるには己の魔力の源と対話することが大事」と知ったカタリナがとった手段は、まさかの畑づくりをすること!?

 

斜め上の発想と、仮にも貴族の令嬢がくわをもって畑を耕すそのギャップにくすり。トドメとばかりに農家スタイルのカタリナが王子様から手の甲にキスされるという。

 

王子様はロマンチックのろの字もない場面でプロポーズして本当によかったのだろうか・・・?

 

カタリナ脳内会議

©山口悟・一迅社/はめふら製作委員会

本作品の主人公・カタリナが劇中でたびたび行う「カタリナ脳会議」。

 

  • 議長
  • 強気
  • 弱気
  • ハッピー
  • 真面目

 

それぞれの役割を持ったカタリナが議論を繰り広げるコミカルなシーンです。

 

これ、アニメオリジナルかと思いきや原作を忠実に再現してるんですよね。まさかアニメの方でも脳内会議やってくれるとは・・・。原作ファンとしてはうれしい限りです。

 

ショタ勢が女の子にしか見えねぇ・・・

©山口悟・一迅社/はめふら製作委員会

思わず拾いたくなるかわいさ。

 

完全に蛇足なんですけど、男の子組かわいすぎません?

 

危うく危険な扉を開きかけたぜ(決してホモではない・・・はず)。

 

声はちゃんと男の子してるんですけどね。

 

イケメンショタは危険物。はっきりわかんだね。

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